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ヤマハ、4輪コンセプトを公開し自動車業界へ参入を発表!

F1マシンや伝説のスーパーカー、マクラーレンF1のデザインで知られている、ゴードン・マーレー氏が2011年に発表したシティカーが、ヤマハから、コンセプトカーとして、2013年東京モーターショーで公開するとともに。ヤマハは、その知名度と高い技術力を生かして、4輪の業界に進出することも明らかにしました。

ゴードン・マーレー・デザインT.25と、2011年発表の電気自動車 ゴードン・マーレー・デザインT.27の2車種の設計やコンセプト、”iStream”と呼ばれる、環境負荷の少ない生産プロセスなどが、匿名の会社に売却されたと、以前に報道されていましたが、それらを購入した会社がヤマハだったことが、現在開催中の2013年東京モーターショーで、スタディモデルの「YAMAHA MOTIV(ヤマハ モーティブ」(トップ画像)を披露したことからあきらかとなりました。

2016年にヤマハ自動車をリリースか!?

ヤマハとマーレー氏が共同で開発したこのモーティブは、プラスチック製のボディを備えた、全長2,690mmのコンパクトな2シーターのシティコミューターで(T.25とT.27は”McLaren F1″と同じレイアウトの3シーター)、車輌重量730kgで0-100km/h加速10秒未満という動力性能を謳う、約75hpの排気量1.0L 3気筒エンジンと、6速デュアルクラッチオートマチックの組み合わせ、または最高100km/hの速度での走行が可能な約33hpの電気モーターのいずれかのパワートレインが搭載されます。

なお、このモーティブについては、ヤマハの経営陣に生産が承認された場合、2016年にも登場する可能性があるとも報じられており、トヨタ2000GTを開発し、現在もボルボのV8モデルの製造もおこなっている技術力で知られるヤマハの、4輪コミュターカー、その性能と品質の高さを大いに期待します。

MOTIV / The 43rd Tokyo Motor Show YAMAHA 2013

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