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VW アマロック

VWアマロックに、V8ターボディーゼル搭載モデルがジュネーブでデビュー

当サイトでもソチ五輪の公式スポンサーになり、PRも兼ねてVWフォルクスワーゲン)が同社のピックアップ車であるアマロックで厳しい雪道を走破したと言う記事を掲載しましたが[参照 VW ソチオリンピックでも活躍するかも?雪山仕様のアマロック]、アマロックという車種を初めて知った方も多いと思います。

そんなVWアマロックは、ベースモデルでは2.0リッター 4気筒のターボディーゼルエンジンを搭載しているのですが、そこに独チューナーメーカーであるMTM社はDIRKSグループと共同で最高出力410psの4.2リッターV8ターボディーゼルエンジンを搭載させ、更に足回りをピックアップでは常識でもあるリジットアクスルから、独立懸架式サスペンションに、リアサスペンションはリーフサスからエアサスペンションに変更。

VW アマロック

そして、ホイールは22インチアルミホイールを履き、ドラムブレーキだったリアブレーキもディスクへと変更され、もう別物の車と言ったレベルにカスタマイズされたこのアマロックは、ジュネーブモーターショーでデビューするとautoblog.nlがリポートしています。

Source autoblog.nl

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