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フォルクスワーゲン

フォルクスワーゲン、東京モーターショー出展車両を公開

VWは、11月20日から東京ビッグサイトで開催される第43回東京モーターショーの出展概要を発表した。出展されるのはPHVコンセプト XL1、Eアップ!「e-up!」、Eゴルフ「e-Golf」、クロス アップ!「cross up!」、ゴルフR「Golf R」、ビートル カブリオレ50’s「The Beetle Cabriolet 50’s」を含む総台数17台という大量の出展。トップ画像はXL1

PHVコンセプト XL1

フォルクスワーゲン

燃料わずか0.9Lで100kmの走行を可能にするPHEV だ。リッター換算では111.11km/Lという超低燃費を実現し、EVモードで50kmの走行レンジを持つ。カーボンファイバー強化樹脂を採用した2シーターのコンパクトボディにする事により車重わずか795kgを実現。最高速は160km/hを達成するとのこと。

eゴルフ・e-UP!

フォルクスワーゲン

VW-UP  EV  電気自動車

eゴルフ

EVのEゴルフは、85kW(115PS)、270Nmを発生するモーターを搭載し、100km走行あたり12.7kWhという電力消費の少なさを特徴とする。航続距離は最大190km。

e-up!

VWのエントリースモールカー「up!」をベースとするeアップ!は、最高出力60kW(82PS)、最大トルク210Nmのモーターを搭載し、航続距離は最大160km。

クロスUP!

フォルクスワーゲン   あっぷ UP クロス

4ドアのクロスオーバーモデル、クロスポロ・クロストゥーランに続くクロスシリーズのニューモデル、クロスUP!は、高められた車高、専用16インチアルミホイールによってタフなイメージを強調するとともに、シルバー塗装のルーフレール、サイドミラー、バンパーのアクセントを採用。

VWゴルフR

フォルクスワーゲン   ゴルフR

VWゴルフの最強モデルのゴルフRは、新開発の300PS(221kW) 2LのTSI エンジンを搭載し、ターボの強大なパワーを4MOTION(4WD)を介して路面に伝える仕様。専用内外装によりスポーティに仕立て上げられいます。トランスミッションはMTまたは6速DSGを設定。

VWゴルフ バリアント

フォルクスワーゲン   パサード

日本では4年ぶりのフルモデルチェンジとなるVWゴルフのステーションワゴンモデル、ゴルフ バリアント。バリアント Highlineは、103kW(140PS)の1.4リッターTSIエンジンを搭載。プリクラッシュブレーキシステムの「フロントアシストプラス」などとともに、Highlineではバイキセノンヘッドライトや17インチアルミホイールを装備。

ゴルフ バリアント Rlineでは専用の18インチアルミホイールやフロントスポイラー、デュアルエキゾーストパイプなどを装備しスポーティに。

VWビートルカブリオレ50’s

VW ゴルフ50年代

ビートル カブリオレ50’sは、専用のブラックボディにクラシカルなホイールデザイン、クロームのドアミラー等、特別な内外装がコーディネートされ、1950年代のビートル カブリオレを現代風に解釈し直したモデル。所ジョージさんのカスタムを思わせるデザイン

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