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ボルボv40

ボルボV40、セーフティ パッケージを標準装備化

ボルボは、V40シリーズ全車(T4、T4 SE、T5 R-DESIGN、Cross Country T5 AWD)に、従来パッケージ オプションとして設定していた、ヒューマン セーフティをはじめとする10種の先進安全・運転支援装備セーフティ パッケージを標準化し新価格で12月2日より発売する事を発表しました。

そのほか、V40 T4用のナビゲーションを25万から20万円へ、レザー・パッケージは30万から20万へ価格を見直されました。

ボルボ セーフティ パッケージ

ボルボ
 

1 ヒューマン・セーフティ
ミリ波レーダーとカメラ、赤外線レーザーを用いて、前方車両や歩行者、サイクリストを検知し、衝突を回避・軽減します。

2 全車速追従機能付ACC
速度と車間距離を設定すると、交通の流れに合わせ加速、走行、減速、停止を自動で行います。

3 車間警告機能
前方車両との車間距離が近づいた場合、フロントガラスの低い位置に警告灯が点滅します。

4 DAC
ドライバーの運転状況をモニターし、眠気や注意散漫の兆候を察知すると、警告音を発します。

5 LKA
カメラを使用し、無意識のうちに蛇行した際、車線内を走行するようステアリングを穏やかに修正させ、さらに振動で警告します。

6 BLIS
リアバンパー内蔵のレーダーセンサーによりドライバーの死角に車両が進入した際に、ドアミラー内側のLEDランプで、ドライバーに知らせます。

7 LCMA
リアバンパー内蔵のレーダーセンサーにより、車両の両側車線から、衝突までの時間が3.5秒未満、70m以内で急接近する車両の存在を知らせます。

8 CTA
リアバンパー内蔵のレーダーセンサーにより、視界の遮られた状況からバックで車両を発進させる時に、左右から接近する車両を検知し、その存在を知らせます。

9 RSI
制限速度や追い越し禁止の道路標識をカメラが認識し、メーターパネルに表示します。

10 AHB
対向車や先行車両を検知し、ヘッドライトをハイビームからロービームへ自動的に切り替えます。*アクティブ・ベンディング・デュアル・キセノンヘッドライト装着車のみ
 

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