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車 フォルクスワーゲン

ワーゲンバスことフォルクスワーゲン タイプ2!?

日本ではワーゲンバスの相性で知られるフォルクスワーゲン タイプ2。このワーゲンバスは、1950年にフォルクスワーゲン タイプ1(ビートル)をベースとしてリアエンジン・リアドライブの汎用自動車して誕生し世界各地で販売されれました。

そんなワーゲンバスは、ブラジルでは1967年から生産開始。その人気から現在までエンジンを空冷式から水冷式の水平対向エンジンに変更されるなどアップデートを続けながら、現在まで生産が続けられてきました。

その人気は誕生から53年たった現在でも健在で、ブラジルでは6番目に売れている商用車なんだそうです。

ワーゲンバスは生産終了を回避!?

フォオルクスワーゲン コンビ

しかし、2014年からブラジル国内で販売される全ての新車に、ABSとエアバッグを装備しなければならないという、新しい法律が施行されることにより生産を終了することとなっていました。

ところが、ブラジルの大臣が特別にワーゲンバスのみを、新たに施行される安全規制から免除することを検討していると示唆したため、生産を終了せずに済む可能性が出てきたとのことです。

ちなみにこのワーゲンバス、中南米ではVWコンビ(ブラジルではKombi、ほかCombi)が名称で親しまれ、中南米では、コンビの名が公共交通機関の小型バスを指し示す用語となるほど一般に浸透しているんだそうです。

[Source Indian Auto Blog]

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