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トヨタ スープラ FT-1

トヨタ新型スポーツ(次期スープラ)

トヨタBMWが共同開発している新型スポーツカー(次期スープラと言われている)には、3種類のエンジンが設定され、欧州では€35,000(日本円で約500万円)程度で2017年にリリースされるだろうとWorldCarFansが、独自動車メディアAutoZeitungを元にリポートしています。

AutoZeitungによると、未確認ではあるものの次期スープラと見られる新型車には、210hp程度の排気量2.0リッターの4気筒エンジンと、最高出力約320hpと400hpの排気量3.0L 直列6気筒ターボエンジンの計3種を設定。

ボディサイズは、トヨタがデトロイトモーターショーで披露し、次期スープラをプレビューしていると言われるトヨタ FT-1コンセプトよりも20mm程度小さくなり、カーボンファイバーやアルミニウムなどを多用し軽量化。

そして、欧州では€35,000(日本円で約500万円)程度で2017年にリリースされるだろうとのこと。

ちなみに、80系スープラは、SZで306万円〜、ツインターボのRZで470万円〜。『若者の車離れがー』と、毎度言っているトヨタさんの事なので、若者でも買える(y_sのような貧乏なオジさん含む)ような戦略的価格で出してくれるハズです!(願望)

ちなみに、BMWバージョンはトヨタ車よりも€5,000〜10,000(約70~140万円)高く価格に設定されるとみられています。

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