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トヨタ、PHVやEV向け非接触充電システムの実験開始

トヨタが、プラグインハイブリッド(PHV)や電気自動車(EV)向けの非接触充電システムの実証実験を開始すると発表しました。

スマートフォンやタブレットでは最近の機種に採用(置くだけ充電;Qi:ワイヤレス給電)されている技術で、スマートフォンなどを充電器に刺すことなく専用の機器の上に置くだけで充電される便利な技術ですが、この技術を車に使うのは初めてとなります。

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トヨタが開発した非接触充電システムは、地面に設置した送電側の機器と車に装備された受電側の機器の両方のコイル間における磁界の共鳴現象を利用し電力を伝送するもので、入力電圧はAC200Vで、充電時間は約90分とのこと。

このトヨタが開発したシステムでは、位置のズレ・高低差による電力伝送効率の低下を少なくする事が可能となっているそうです。

しかし、電力伝送効率の低下を少なくするだけで低下する事には違いないので、少しでも車両を最適な位置合わせるために、ナビ画面上(パーキングアシスト機能)に駐車場に設置した送電側コイル位置を表示する駐車支援システムも新たに開発したそうです。

普及すれば暑い日・寒い日も車から降りずにすむように!

このプラグインハイブリッド・電気自動車向けの非接触充電システムが普及すれば、自宅はもちろんガソリンスタンド(電気スタンド)でも車から降りる事無く充電出来るようになるかもしれません。※ガス代(電気代)は、ETCのように自動で決済するとかで対応とか?

暑い日、寒い日に車から降りなくて良くなるの凄く便利です! あとは車両価格・充電時間・インフラが整ってくれば一気に普及しそう・・・ って、まだ問題山積みでした(笑)

しかし日本ではハイブリッド車に押され、イマイチパッとしないEVですがノルウェーなどの欧州や米国では日産の電気自動車リーフがかなり売れているようなので海外での方が早く普及しそうな感じもします。

特に電気自動車への優遇が多いノルウェーでは、電気自動車以外も含めた乗用車の販売ランキングでも3位になるなど好調な売れ行きを見せているようです。

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