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トップギア マツダ  コンセプトカー 新型車 ふうらい 炎上

トップギアのマツダのコンセプトカー風頼全焼は2008年

トップギアが以前発表した、マツダ・風頼「Mazda Furai Concept」の炎上事故は、実は5年も前の2008年のことで遭ったことが判明しました。

当ウエブサイトもその状況写真を掲載しましたが、日時が不明なままでした。今回のトップギアの画像と記事による発表で、実際起こった日時が明確になりました。なんと2008年8月19日の、イギリスの自動車専門誌、トップギア・マガジンの取材中だったようです。

場所は英国サフォーク州ウッドブリッジのベントウオーターズ・パークス。マツダ専属のレーシング・ドライバーがコースを走行中、突然パワーを失い、その後に炎上したようです。幸いドライバーは逃れることが出来、無事であったそうです。その画像を見ると、本当に灰燼に帰したと言う表現そのままの無残な有様で、見るのに忍びない状況です。原因は何だったのでしょう、すでに解明されているのでしょうが。

トップギア マツダ  コンセプトカー 新型車 ふうらい 炎上 4

トップギア マツダ  コンセプトカー 新型車 ふうらい 炎上 3

トップギア マツダ  コンセプトカー 新型車 ふうらい 炎上 4

マツダ風籟コンセプト「Mazda Furai Concept」

2008年1月の北米国際自動車ショーで発表されたこの風籟 コンセプトは、ル・マン24時間耐久レースで優勝したロータリーエンジン車へのオマージュとして製作され、E100バイオエタノールを燃料に最高出力450hpを発揮する3ローターのロータリーエンジンを搭載したミッドシップ・スポーツカーのデザインスタディでした。

この事故がなければ、ロータリーエンジン車の開発はべつな方向に行っていたのでしょうか?ロータリーエンジンの滑らかさを味わったことのある人間は、どうか環境性能を向上させて、再度、市販車に搭載され、市場に現れてくれる事を期待しています。マツダ、好調で開発資金が潤沢であろう今がその時と想うのですが。

参考記事
[トップギアやりすぎた!?借りたマツダのコンセプトカー風籟が全焼!!]

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