Home /NEWS 何回目?トップギア、ジェレ...

トップギア ジェレミー クラークソン

ジェレミー・クラークソンは人種差別主義者?トップギア番組収録中に差別用語の替歌を歌いバッシング!

英The Daily Mirror紙がトップギアのホストを務めるジェレミー・クラークソン氏がレイシストであると非難する記事を載せて話題になっています。

ことの発端は、クラークソン氏が数年前のトップギア第19シーズン、エピソード2のトヨタ 86とスバル BRZを比較するという企画の収録中に、黒人差別用語として有名なnigge○(ニガ○)を発したというもの。


Top gear s19 e3

問題の部分はオンエアされていないため確認はできないものの、クラークソン氏本人がtwitpicに公開した釈明の動画によると、そのコーナー収録の最中にマザーグースの”Eeny Meeny Miny Moe“の替え歌を3テイクほど録音、その内の”mumbled version”が、よく注意して聞いてみるとそのように聞こえてしまう部分があるかもしれない、ただそのような言葉を口にすることを意図していたことは決してない、とのことです。

謝罪動画は、TWITPICでご覧ください

デイリーミラー紙によれば、この問題の部分を関係者から入手してオーディオ分析の専門家と共に検証したところ、確かにクラークソン氏がこの非常に攻撃的な差別用語を発したとの結論に至ったとのこと。

Eeny, Meeny, Miny, Moe (イーニー、ミーニー、マイニー、モー)
Catch a baby by the toe  (赤ん坊の爪先を掴め)
If it squeals, let it go  (嫌がったら離してあげな)

となる歌詞を

Eeny, meeny, miny, moe
Catch a nigge○ by his toe
When he squeals, let him go

と歌っていたと伝えています。

this is my statement. on Twitpic

筆者は、学生時代に2年ほど留学していたことがありますが、人種差別の直接的な当事者になったことはありませんでした。

しかし、白人と会話すると、潜在的に自分の中に白人崇拝の気持ちがあって萎縮してしまうのを感じるのと同時に、彼らの中にはやはり我々を始めとする有色人種を軽蔑するような態度が垣間見えるような人がいるような気がすることはありました。

人種差別問題が歴史背景の要素として薄い我々日本人にとっては余り馴染みのないデリケートな話題ですが、思いやりをもって人に接しようと改めて意識させられるような出来事です。

でも、ここまで度々されると、『またか!』と思うと同時に、むしろ清々しい?気もします(笑) ジェレミー・クラークソン氏は立場上、謝罪はしているものの毎度のことなので真意では悪いと思っていないと思うし・・・

影でコソコソ言われるよりは、面と向かって『お前嫌い!』って言われる方が気持ち的に楽?な気がしますが、みなさんはどうですか?

via WORLDCARFANS

コメントを残す