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トップギア、暴徒化した退役軍人グループからの抗議活動で撮影を急遽中断!自動車を放置し強制退去!

英BBCの人気自動車番組トップギアがアルゼンチンで撮影中が、現地住民の過激な抗議活動により中止に追い込まれたと現地メディアを含め様々な海外メディアが報じています。

この抗議活動は、アルゼンチンの自動車メディア Autoblog.com.arがジェレミー・クラークソンの乗っていたポルシェのナンバーが、フォークランド紛争(フォークランド諸島の領有権を巡り、1982年にイギリスとアルゼンチン間であった紛争。アルゼンチン軍が正式に降伏し戦闘は終結したものの、アルゼンチンは現在もフォークランドの領有権を主張)を連想させる「H982FKL」であったことを地元のメディアが発見。

そのナンバーをジェレミー・クラークソンが故意に選択したのでは?と伝えたことが発端となったようです。

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動画は、暴徒化した現地住民(主にフォークランド紛争に参加した退役軍人グループ)によって行われたトップギアへの激しい抗議活動の様子。

Repudio a Top Gear en Argentina

抗議活動の後、撮影許可が取り消されたため、トップギアの撮影クルーは車輌を放置したままで帰国せざるえなかったチリへ強制退去させられたとのこと。

また地元議員はリチャード·ハモンドとジェームズ・メイのナンバー「269」と「646」は、イギリスとアルゼンチン軍の死傷者数に基づいていると主張しているそうです。

この件について、トップギアのプロデューサーは『ナンバーの一致が故意ではなかった』コメントしています。

アルゼンチンのナンバー取得のシステムはわかりませんが、偶然で「H982FKL」というナンバーになる可能性は低い気がしないでもありません。(ジェレミーなので尚更そんな気がしていまうのか?)

下画像は、抗議によってアルゼンチン放置され車両

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現在ジェレミー・クラークソン(BBC)は、人種差別問題を専門に扱うEqual Justice(イコールジャスティス)という有名な弁護士団から訴えられています。

ジェレミーが故意にナンバーを取得したかどうかはわかりませんが、一歩間違うと国家間の問題に発展してしまうかもしれないこの問題をBBCが重く受け止めた場合は、ジェレミーがトップギアから降ろされてしまう可能性があるかもしれません。

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Source: autoblog.com.ar via Daily Mail

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