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トップギア ジェレミークラークソン

トップギアのジェレミー・クラークソンが画像で謝罪

英BBCの自動車TV番組トップギアの名物司会者ジェレミー・クラークソンは、過去にもたびたび暴言を吐いて、謝罪を繰り返してきましたが、今回もを失言?画像で謝罪に追い込まれました。

ジェレミー・クラークソンと言えば過去にもにストを繰り返すイギリス労働組合に『家族の前で処刑してやりたい』との発言を行い、侮蔑的発言を行ったとして番組中で謝罪したり、メキシコ人を『怠け者』と番組中で発言しメキシコ大使やメキシコ議会から公式謝罪を求められるなどしています。

ある意味、英国的ジョークとして笑い飛ばせる内容のジョークで番組を盛り上げていますし、それによって番組も高視聴率を稼いでいる面も大いにあるのですが今回も遣り過ぎてしまいました。

今回は、トップ画像の写真画像を自身のtwitterアカウントからツイートしてしまったとのこと。Gay=ゲイ(同性愛車)ですが、その下にはモザイクで消されている部分はC○nt書かれており、意味は女性器をさす言葉なんだそうです。

しかし、この単語は同じく女性器を意味する卑猥語の『p○ssy』や『fu○k』よりもさらに下品なニュアンスがあり、あまりに下品すぎるため日本語にはそれに相当する言葉が無いほど下品とされる言葉なんだそうです。

つまり直訳するとゲイのマ○コ

そんな事が書かれているにもかかわらず、ジェレミー・クラークソンは世界中280万人もいる自身のTwitterアカウントからツイート(もちろんモザイク無しの画像付き)したとのこと。

大バッシングで、すぐツイートを削除し、その後謝罪文をtwitterに掲載しました。

ジェレミー・クラークソンTwitterで謝罪


 
個人的には好きなキャラですが、車好きの子供などもジェレミーをフォローしているかもしれない事を考えると、少し遣り過ぎたのかなとは思います。

ちなみに、そんな中2014年1月23日から放映が開始されるトップギア21期のトレーラー動画を公開されました。
 

Source Express

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