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テスラ EV 電気自動車 外車

テスラのDセグメント新型車モデルEは、2015年のデトロイトショーでデビューへ

電気自動車(EV)専門メーカー大手テスラモーターズのチーフデザイナー、フランツ·フォン·ホルツハウゼン氏がテスラのミドルクラスの新型車、テスラ モデルEは2015年の北米国際自動車ショーで発表することを目標に開発していることを米自動車関連メディア electrekのインタビューで明らかにしました。

このテスラモデルSよりも一回り小さいDセグメントのミドルクラス セダンとして開発されているテスラモデルEは、モデルSよりも大幅に安い35,000ドル(約350万円)程度になると言われています。

このテスラ モデルEには、新開発の第3世代プラットフォームを基盤に開発され、バッテリーはモデルSよりも大幅に小型化されるものの、モデルSの標準モデルとほぼ同じ最大200マイル(322km)の距離の走行が可能とのこと。

また、フランツ·フォン·ホルツハウゼン氏によるとテスラ モデルEのデザインはモデルSとは差別化されたものになるそうです。

現在、テスラは米国の高所得者にはBMWメルセデスベンツよりも人気があるとの統計も出ています。Dセグメント市場で多くのシェアを占めるBMWベンツもうかうかしていられないかもしれません。

しかし、一説にはテスラ モデルEはセダンとは言ってもトヨタ プリウスに近いデザインになるとも言われています。プリウスの米国価格が約3万ドルなのでテスラ モデルEが発売された場合は競合する価格帯です。その場合はハイブリッドで多くのシェアを占めるトヨタが窮地に?

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