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スズキ ソリオ 新型自動車 マイナーチェンジ 2

スズキ ソリオ さらに低燃費化へ マイナーチェンジ

スズキは、同社のコンパクト乗用車の、ソリオシリーズに一部改良を行い、デュアルジェット エンジンとエネチャージを搭載したグレードを設定して、発売すると発表しました。

スズキ ソリオ マイナーチェンジ 概要

今回の一部改良では、デュアルジェット エンジンに、減速エネルギー回生機構であるエネチャージ・新アイドリングストップシステム、エコクールなどのスズキグリーン テクノロジーを採用した機種を設定して、低燃費と力強い走りを両立させました。2WD車ではクラストップとなる、低燃費の25.4km/Lを達成し、エコカー減税の免税対象車としました。

スズキ ソリオ 新型自動車 マイナーチェンジ

スズキ ソリオ 新型自動車 マイナーチェンジ 3

スズキ ソリオ 新型自動車 マイナーチェンジ 5

スズキ ソリオ 新型自動車 マイナーチェンジ 4

その他、フロントグリルやバンパー等のフェイスリフトを行い、LEDコンビランプの追加など、デザインを新しくした他、デュアルジェットエンジン搭載グレードの専用メーターや、ワンタッチパワースライドドアの追加設定などで、より使い勝手を向上したとのことです。

尚価格は、標準モデルのソリオが138万2850円〜190万500円。ソリオバンディットが164万6400円〜190万3650円となっています。

コンパクトカーの燃費争いがコンマの世界に達して来ている中、果たして生き残るのはどの車種なのか、今回のスズキのソリオのテコ入れは、フィットやアクア等のハイブリッド勢に対抗する車種となりえるのか注目です。

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