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米軍 ハンヴィー 軍用車

ついに軍用車もハイブリッドの時代に!エンジンにはスバル製ボクサーエンジン!

アメリカ陸軍は、現在陸軍で運用されている「HMMWV(ハンヴィー 高機動多用途装輪車両)の代替モデルとして開発しているULV(ウルトラ・ライト・ビークル)のプロトタイプの画像と動画を公開しました。

米軍 ハンヴィー 軍用車
 

このULVは最高出力175hp、最大トルク260lb-ftを発揮するスバル製の水平対向4気筒ディーゼルターボエンジン(ボクサーエンジン)とレミー エレクトリックモーターズ社の電気モーター、ナビタスシステム社のリチウムリン酸鉄バッテリーからなるハイブリッドパワートレインを搭載。

でも、このULV、実はウルトラ・ライト・ビークルって言ってはいますが車両重量は6.3t。ハイブリッドを搭載したせいで、ハンヴィーよりも重くなってます。
しかし、そのおかげで高い燃費性能を獲得し燃料満タンで約542kmもの距離の走行が可能。また、電気モーターのみでも34km/hの走行が可能とのことです。

このペースだと戦車がハイブリッドになる日も遠くはないのかもしれません(笑)

Ultra Light Vehicle Research Prototype


 

Source:LeftLaneNews

2 replies to this post
  1. >このペースだと戦車がハイブリッドになる日も遠くはないのかもしれません(笑)

    最近何かとミリタリージャンルが人気ですが、いわゆるハイブリッドの戦車があったことは昔から有名ですよ
    燃費ではなくどちらかというと(トランスミッションの排除で)重量の低下(及び生産効率の向上や修理頻度の低下)のためだったようですが
    ドイツのポルシェティガーとかエレファントとかがそういう仕様だったような(細かい車種は失念)

    ちなみに名前の通り自動車のポルシェと少し関係があったり(開発者がポルシェ創業者の血縁者だったと思います)するようですね

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