Home /NEWS バイパー、販売不振で一時的...

SRTバイパー

バイパー、販売不振で一時的に生産を停止!

SRTバイパーと言えば、市販車として最大級の8,400ccのV10エンジンを搭載するマッスルカーの代表とも言える1台。

2012年に3代目にフルモデルチェンジするとともに、それまでのダッジからクライスラーのハイパフォーマンスカー開発部門であるSRT「Street and Racing Technology(ストリート アンド レーシング テクノロジー)」ブランドが変更されました。

そんなSRTバイパーが、販売不振により2ヶ月間、工場を停止する事を発表したと MotorAuthorityがリポートしています。

クライスラーのスポークスマンは、『生産停止は一時的なもので6月23日からは生産を再開する予定』とコメントしています。

しかし、SRTバイパーは既に1日の生産数を9台から6台に削減していたにもかかわらず、在庫の数は756台(126日分)に達しているとのこと。

在庫数を考えると2ヶ月間の生産停止ではどうにもならない気がしないでもないですが、大排気量にこだわる姿勢は貫き通して欲しいものです。

SRTバイパー

SRTバイパー

Source MotorAuthority

コメントを残す