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ロールスロイス、プラグインハイブリッドを導入へ!

ロールスロイスが、3年以内にプラグインハイブリッドを採用したモデルをリリースすると、ロールスロイスのCEOが明らかにしたとAutoExpressがリポートしています。

ロールスロイス社のCEO Torsten Müller Otvos氏によると、プラグインハイブリッドの導入は顧客からの要望ではなく、年々厳しくなるEuro6などの排出量に関する法的規制の圧力によるもので、この規制をクリアするためには2年後以降はプラグインハイブリッドの導入が不可欠であると語っています。

ロールスロイスが更に高額に

ロールスロイス EV PHV

以前、ロールスロイスが製作したEVコンセプト(画像)は、100人の顧客にマーケティングしたものの、充電時間が許容範囲を超えていたことで反応はイマイチ。そのためリリースされなかったもののハイブリッドであればそれは問題にならないとのこと。

次期ファントムがハイブリッドを採用した場合、コスト増加で£450,000(日本円で約7700万円)まで価格が上がることについては、『我々の顧客は鋭い実業家ばかりだが、物の価値が分かる方たちなので問題ない』とのことです。

また、採用するハイブリッド技術に関しては『ロールスロイスは完全に自立したビジネスだが、このようなテクノロジーの開発は高価であるためBMW無しでは おそらく存続できなかった』と語っている事から、親会社であるBMWのハイブリッド技術を採用することになるようです。

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