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行方不明だったポルシェ1号車 P1が112年ぶりに発見!

新型車マカンを発表したばかりで今勢いに乗っているポルシェ。そんなポルシェが、創業者のフェルディナンド・ポルシェ「Ferdinand Porsche」が自動車として製作したものの第一号車『C.2 Phaeton (P1)』をオーストリアの納屋で発見しました。

ポルシェの起源 第一号車 P1

今回発見されたポルシェの起源ともされる自動車は、ポルシェ氏が、当時の働き先であるJacob Lohner社で、1898年に製作したとされるモデルです。1902年に倉庫へ移動させたと言う記録を最後になんと112年もの間どこにあるのかわかっていませんでした。その後、ポルシェは1932年に創業しています。

ポルシェによると、このP1はパワートレインは電気バッテリーを採用しており、3馬力で最高速は約34キロ都のことです。また、そのバッテリー一つで3〜5時間、最高で79キロは走行出来たとしています。電気自動車。。。

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このポルシェの試作車第一号である”P1″は1899年に開催されたレースでは40キロのコースを2位に18分もの大差を付けて優勝していたことからも、当時から高性能の自動車を作っていたことがわかります。

今回発見された”P1″は、ポルシェによって修復が完了し(青いパーツが装着されています。)2014年1月末から、ドイツにあるポルシェ・ミュージアムで展示されることになっているそうです。

いまや何百馬力もの自動車を作っているポルシェの起源ともなるこの”P1″は非常に稀少なもので、ドイツまで見に行く価値が有るかもしれませんので、どなたか行ってみてきてください!当時としたら、一体価格はどのくらいになるのか気になります。

Source:porsche via bbc

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