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ポルシェ 新型車

ポルシェ、パナメーラよりも小型の4ドア スポーツサルーン計画を審議中

ポルシェがパナメーラよりも小型のスポーツサルーンをリリースすることを計画している言われていましたが、その計画を推進するか否かの審査中であることを、ポルシェの最高経営責任者マティアス·ミューラー氏が英自動車メディア Autocarのインタビューで明らかにしました。

BMW5シリーズやメルセデスベンツEクラスの強力なライバルとなりえるポルシェのミドルサイズスポール4ドアサルーン「Pajan(仮名:パジャン Panamera Juniorの略)」の計画が推進された場合、時期型のポルシェ パナメーラに採用されるモジュラープラットフォームをベースに設計されるものと見られています。

個人的には、トップ画像にあるAutocarのイメージのような感じではなく、以前公開されたパナメーラ スポーツツーリスモ コンセプトに近いデザインになるのではないかと思いますがどうなるのでしょう。

パナメーラ スポーツツーリスモ コンセプトは、オーバーハングを切り詰められ全長4950×全幅1990×全高1401mmで、現行モデルのパナメーラよりは20mm短く、60mmワイド、19mm背が低くなっています。

Porsche Panamera Sport Turismo

 
ちなみに、ポルシェは2018年に20万台以上販売するという目標を掲げていますが、その目標はポルシェの新型車マカンの発売で今年中にもクリアーしそうとも言われています。

そのため工場に余裕が無いこともパジャン推進の足枷となっているようです。

Source Autocar

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