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プジョー 新型車


 
プジョー シトロエン ジャポンは、11月20日から開催される第2013東京モーターショーに出展する車の画像と概要を発表しました。

プジョー

「MOTION&EMOTION」をテーマとするプジョーブースでは、「2008」「RCZ R」など計3台が展示され、「Bセグメントの都市型SUV「2008」、RCZの高性能版「RCZ R」をジャパンプレミアし、既に7月に発売されいる「208 GTi」も展示します。

2008は、4160mmというコンパクトなサイズに、1.2リッターエンジンと新開発の5速ATを組み合わせ、また、アイドリングストップ機能などをも装備。最高出力60kW(82PS)/5750rpm、で最大トルクは118Nm/2750rpm。日本導入は来春の予定としており、価格は現在のところ未定となっています。

また、同社のモータースポーツ部門「Peugeot Sport」が手がけたハイパフォーマンスモデルRCZ Rは、新開発の1.6リッター直噴ターボエンジンを搭載しており、そのエンジン性能は、最高出力199kW(270PS)/6000rpm、最大トルク330Nm/1900-5500rpmを誇る物となっています。また、最低地上高を10mm低くする専用サスペンションを採用、更に、19インチホイール、トルセンLSDなどを装備してスポーツ性能を向上、日本での発売を来春予定としています。

プジョー 新型車

シトロエン

「Grand C4 Picasso」をジャパンプレミアするシトロエン
シトロエンブースのテーマとして「クリエイティブ・テクノロジー」を提唱。「Grand C4 Picasso」をジャパンプレミアするとともに、DSラインの最新作「DS3 カブリオ」や、来年に新エンジンを搭載する予定の「C3」を展示します。ちなみに、この新エンジンはプジョー・シトロエングループのBセグメントを担うエンジンとして開発されたもので、フリクションロスの低減とともに燃焼効率などを徹底的に追求したエンジンとなっています。

Grand C4 Picassoは7人乗車が可能なMPVで、プジョー・シトロエングループが新たに開発した新型モジュラータイプのプラットフォーム「EMP2(Efficient Modular Platform 2)」を採用。ボディーサイズは4590×1830×1630mm(全長×全幅×全高)と発表されており、多目的性とキャビンスペースをバランスよく調和させているのが特徴となっています。

欧州仕様のパワートレーンは直列4気筒DOHC 1.6リッターターボに6速MTの組み合わせを持ち。最高出力は115kW(156PS)/6000rpm、最大トルクは240Nm/1400-3500rpmとなっています。

日本への導入は2014年秋を予定しています。価格は未定。

シトロエン 新型車

シトロエン 新型車

日本ではあまり見かける事の無いプジョー・シトロエンですが、欧州ではフォルクスワーゲンにつぐシェア(PSAプジョーシトロエン)を誇っており、ある国では、ドイツ車をしのぐシェアも持っています。更に、欧州市場での市販ハイブリッド車は、現在4車種がラインナップされ、プジョーが『508』、『508RXH』、『3008』、シトロエンが『DS5』にハイブリッド車を設定し、シェアも16%でレクサスにつづく2位となっており、その方面でも強い開発力を備えている企業グループです。

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