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パナソニック 電気自動車 エヴァンゲリオン EV

エヴァンゲリオンデザインの電気自動車用充電スタンド箱根に出現!

パナソニック株式会社 エコソリューションズは、アニメ映画の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』に登場するキャラクターや登場する機体をモチーフとした箱根地区専用デザインの、電気自動車用の充電スタンド「ELSEEV(エルシーヴ)」を設置したと発表しました。(写真は日産のEV車、リーフ)

箱根EVタウンプロジェクト

箱根町は、環境先進観光地を目指し『箱根EVタウンプロジェクト』と称した、環境貢献と電気自動車を活用した取り組みを積極的に行なっています。

さらに箱根町は、アニメのエヴァンゲリオンで舞台となっている、第3新東京市のモデルともなっており、エヴァンゲリオンと密接な関係にあると言うこともあり、パナソニックは、電気を動力源とするエヴァンゲリオンと電気自動車のイメージを重ね合わせ、箱根地区専用のエヴァンゲリオンモデルの充電スタンドをデザインし他との事です。

パナソニック 電気自動車 エヴァンゲリオン EV 2

一般財団法人である、箱根町観光協会の協力の上、箱根地区専用のエヴァンゲリオンデザインの充電スタンド「ELSEEV(エルシーヴ)」を、道の駅の箱根峠と箱根町立箱根湿生花園の2ヶ所に設置されました。

パナソニック 電気自動車 エヴァンゲリオン EV 3

パナソニック 電気自動車 エヴァンゲリオン EV 4

ヱヴァンゲリヲン(エヴァンゲリオン)と電気自動車のインフラ整備

エヴァンゲリオンを知らない方ももちろんいると思いますが、ヱヴァンゲリヲン新劇場版は、テレビアニメとして爆発的な人気を持ち、ライトユーザーから、コアなユーザーまで幅広い層に人気があります。そして、東京が壊滅したと言う設定から箱根の地下に新都市を作る近未来ストーリーのアニメです。

実は、地下に新都市ができつつあったりして。。。パナソニックはテスラの電気自動車のバッテリーを提供したりと、電気自動車ともかなり強い繋がりがあります。近い将来、インフラ整備が整った時には、本当に未来都市のようになっているかもしれませんね。

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