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opel-meriva 外車 新型 観音

オペル メリーバをマイナーチェンジ

一部の方には懐かしいオペルは、日本から撤退しましtが、日本以外ではいまだ健在です。

オペルは日本から撤退してしばらくたちますが、ゼネラルモータース系のドイツ車として、一定の市場を持っていました。その車造りは、ドイツ車以上にドイツ車的とも言われ、実用的な車を求める層に現在でも支持されて、欧州でも一定の市場を確保しています。

今回、オペルは、2014年の1月16日に開幕した2014ブリュッセルモーターショーにおいて、小規模なフェイスリフトを行ったコンパクトMPV車のオペル メリーバ「Opel Meriva」を発表しました。

新型オペル メリーバ

opel-meriva 外車 新型 観音

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2010年から販売されているコンパクトMPVのメリーバのフェイスリフトされた改良点は、新デザインのグリルや追加のクロームトリム、新設計のヘッドライトなどでイメージを一新させた他、オプションとしてLEDデイタイムランニングライトが選択できるようになりました。

また、インテリアは、7インチディスプレイとインターフェース、インフォテインメントシステムなどを新たに採用しています。

opel-meriva 外車 新型 観音

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その他にも、現在ラインナップされている排気量1.3Lと1.7Lの4気筒ターボディーゼルエンジンに代替する形で、ユーロ6対応の新開発 排気量1.6L 4気筒ターボディーゼルエンジン”CDTI”が追加されました。

オペルはワゴンボデイの作りも実用的で、一時は日本でもカメラマン等が、撮影機材を満載して移動用に使用するなどプロの実用車として活躍していました。また、スポーティな車種としてオペル カリブラ等も販売されていましたが、ドイツ車イコール高級車と捉える日本の市場では、その存在の意味が理解されず撤退してしまいました。また日本市場で姿を現してほしいブランドの一つです。

Source:World Car Fans

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