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日産 新型車 エクストレイル SUV

日産 新型エクストレイル 発売から3週間で1万1000台に超える受注

日産自動車は、2013年12月16日に発売した新型車である、エクストレイルの受注が発売から3週間の2014年1月6日時点で受注台数が1万1000台に達したと発表しました。販売目標台数は2500台としていた新型エクストレイルですが、順調な滑り出しを見せています。

日産 新型エクストレイル 受注内訳

グレード

  • 20S:3%
  • 20X:97%

駆動方式

  • 2WD:15%
  • 4WD:85%

ボディカラー

  • ダイアモンドブラック:35%
  • ブリリアントホワイトパール:23%
  • バーニングレッド:14%

購入年齢別

  • 39歳以下:40%
  • 40〜49歳:25%
  • 50〜59歳:20%
  • 60歳以上:15%

安全装備のエマージェンシーブレーキ パッケージは70%の人が選択されていることから、安全性能の充実も好評な点の一つのようです。更に、走行性能や利便性が好評としています。クラスナンバー1のリッター16.4キロの低燃費性能も高評価となっています。

年齢層は幅広い年齢層から支持され、比較的高めの年齢層にも支持されています。このことからもエクストレイルが幅広い層から人気があるのがよく分かります。

2013年に発表されたトヨタの新型SUVハリアーの販売台数もかなり良かったですが、日産のエクストレイルも好調な滑り出しですまだこれからハイブリッドも販売されるとも予告されていますので、ガソリン車だけでこの受注台数は、日産にとっては嬉しい誤算だったのでは無いでしょうか。

[Source NISSAN]

新型SUV社の台頭

トヨタから新型ハリアー、日産から新型エクストレイル、ホンダからは新型SUV車ヴェゼル、軽自動車でもスズキ ハスラー・マツダ フレアクロスオーバー等クロスオーバーSUV車が次々と発売されています。2013年年末から2014年初頭は、SUV車が人気を博しているようです。

参考記事
[トヨタ 新型ハリアー売れすぎ!一ヶ月で受注が月販目標の8倍!]
[日産 新型SUV車のエクストレイルをフルモデルチェンジし発売 まずはガソリンモデルから]

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