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日産 ロンドン タクシー 外車

日産NV200がブラック キャブ車に。ロンドンでタクシーデビュー!

世界各国の都市で、様々なメーカーの車両がタクシーとして利用されていますが、日産はそんなタクシー車両の供給にも力を入れています。日産は今までにニューヨーク、バルセロナ、東京でのタクシー車両を供給していますが、今年、ブラック キャブの愛称で知られるロンドンのタクシーとしてデビューするようです。

日産のロンドンタクシー

一年半前、日産はNV200をロンドンのタクシーの伝統である黒塗り仕様にして発表しましたが、現地団体の評価はイマイチで、デザインの変更を迫られていました。その為、パディントン地区にある日産ヨーロッパデザインセンターではさらなる開発が続き、今回、リニューアルされたブラックキャブが発表されました。

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ボディの特徴は、未来型の丸いヘッドライト、新型グリル、LEDライト、リニューアルされたフロントバンパー(法規制と言う理由もあるようです)。ロンドンの狭い通りのために設定された、25フィート(約7.6メートル)のステアリング規制もクリアしているということです。

さらに、この新型車両は1.6リットルのガソリンエンジンを採用しており、80年代~90年代から主流になっている既存のディーゼルエンジンよりもはるかにクリーンなんだとか。さらに日産は、来年発売される電気自動車である、”e-NV200″をタクシーとして提供したいと考えているようです。

見た目的には「改良されてコレ!?」という気がしないでもないですが、環境の事も考えて開発されているあたり、さすが日産です。日本の技術を武器に、海外の市場にどんどん進出して欲しいものです。がんばれ日本企業!!

ところで、これって外車?国産車?(笑)

[Source autoblog]

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