Home /NEWS GT-Rエンジン搭載した日...

NISSAN JUKE R 2-0 2016

ジュークRが再臨!

日産のコンパクトSUVジューク。かつてそのジュークにGT-RのVR38DETTを移植したとんでもないマシンがあったことはご存知かと思います。当初生産予定はなかったようですが、急遽日産ヨーロッパが生産を決定、4台が一般オーナーの手に渡ったそうです。そのお値段はなんと6000万円以上!

今回その日産 ジュークRの最新アップデートモデル「NISSAN JUKE R 2.0」を、英ウェストサセックスで開催されるGoodwood Festival of Speed 2015で発表することを明らかにするとともに、その画像を公開ました。

ジュークの小柄なボディに、あろうことか再び日産 GT-Rに搭載されているVR38DETTが心臓移植されるわけですが、今回のドナーは国産最速マシン、GT-R NISMO。このニュル量産車最速マシン専用にチューンされたエンジンは600psを発生するスーパーユニットとなっています。

Nissan Juke-R 2 GTR Engine_010

Nissan Juke-R 2 GTR Engine_001

Nissan Juke-R 2 GTR Engine_011

スペックはまだ公開されていませんが、先代モデルでもこのパワーユニットのおかげで0-100 km/hが3.7秒、最高速度は257 km/hと凄まじい動力性能を誇っていたことを考えると、今回のモデルはそれ以上となることは必至!

エクステリアもエンジン冷却のための大型エアベントを備えたフロントバンパーや、ディフューザーを備えたリアバンパー、さらにサイドシルといったボディパーツはカーボン製。その姿はまさにスーパーカーそのもの。

今回アップデートされた日産 ジュークR、以前同様コンセプトモデルに留まらず一般オーナー向けに販売されることはあるのでしょうか?

お値段はまた途方もないことになりそうですが… とにもかくにも発表が待ち遠しい!

2016 Nissan JUKE-R – 600 hp – Accelerations and Drifts

NISSAN JUKE R 2.0 Gallery

クリックで拡大

コメントを残す