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日産、米国のレースシリーズ参戦チーム マッスルミルクと提携

日産は、アメリカン ル·マンとグランダム ロレックス スポーツカーシリーズを統合する形で2014年からスタートする米国の新しいレースシリーズUSCCのP2クラスに参戦する「Muscle Milke Pickett Racing(マッスル・ミルク・ピケット・レーシング)」に、NISMOのドライバーを提供するなどのサポートを行うパートナーシップを結んだことを発表しました。
参戦マシンに「Muscle Milk Pickett Racing ORECA 03」には、日産のエンジン(排気量などは未公表)が搭載されているとのことです。※トップ画像

USCC

これまで米国のスポーツカーレースはル・マン規定のアメリカン ル·マンシリーズと、独自規定のグランダム ロレックス スポーツカーシリーズとに分かれて行われてきましたが、2014年から両シリーズは「TUDOR United SportsCar Championship Series(チュードル ユナイテッドスポーツカーチャンピオンシップシリーズ:USCC)」として統合。※冠スポンサーは、ロレックス スポーツカーシリーズから引き続きロレックスのままですが、名称をロレックスのカジュアル版ブランドのチュードルに変更

当面は現在両シリーズに参戦しているマシンが集まり、ひとつのレースを戦うことになっています。

また、このUSCCにはマツダが市販車で高い評価を得ているクリーンディーゼルエンジン、SKYACTIV-Dエンジンをル・マン規定用にカスタマー用に開発したエンジンを搭載したマツダ6グランダムGXで、環境技術を採用した車両のためのクラス、GXクラスに参戦することを既に発表しています。

Source:Motorauthority

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