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日産 自動運転自動車 リーフ 実験

日産 自動運転技術搭載車の公道での実証実験開始

日産自動車は11月25日、神奈川県の協力の下、ドライバーがハンドル・ブレーキ操作しなkでも走行ができる自動運転技術搭載車の公道(高速道路のさがみ縦貫道路)での実験を開始すると発表しました。

2020年に自動運転技術の市販化を目指す

日産は、2020年に自動運転車の販売を目指すと発表しています。電気自動車(EV)ある日産リーフを基に開発されたAI(人工知能)を持つ試作車両は、搭載されたカメラやセンサーなどで周辺の道路状況を検知し、ハンドル・ブレーキ等の操作を自動で行う自動運転技術が搭載されています。

日産 自動運転自動車 リーフ 実験 3

日産 自動運転自動車 リーフ 実験 3

既にテストコース内での自動運転走行は成功しており、次段階として、交差点が少なく歩行者のいない高速道路から実証実験を行います。自動での車線変更や低速車両の追い越しや、自動分岐・自動合流など、順次テストを重ね、より安全で快適なモビリティの実現を目指すとのことです。

以前、トヨタが公道で手放し運転する動画をテレビなどで流し、法律違反と問題となりましたが、日産は米国でテストコースでしっかりテストしてきており、神奈川県と連携し、万全を記したテストとなります。国内メーカーでは自動運転車の開発で一歩先を行っている日産のこのテストは、早期実現へ大きく踏み出すことになるでしょう。

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