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オーストラリア 車 火災

タバコポイ捨てに厳しいオーストラリアで、大火災!

タバコによる環境破壊や健康被害に厳しいオーストラリアでは、タバコの喫煙やポイ捨てが厳しく制限されています。特にタバコのフィルター部分は腐敗して土に返ると言うことが無いためもあり、都市部は当然の事ながら、郊外やアウトバックと呼ばれる原野に於いても厳しく禁止されています。今回の火災は、2000年のシドニー・オリンピックの開かれたシドニー・オリンピック公園で、13日大火災が発生、車両80台が煙に巻かれ、そのうち47台が全焼してしまったそうです。巻き込まれた車は、燃料タンクが爆発、タイヤが破裂するなどし、数百人が逃げ出す騒ぎになり、騒然とした状況になりました。幸いなことにけが人は出なかったとの事です。

原因はタバコのポイ捨てが原因と見られていますが、日本に於いても、喫煙者の方にはくれぐれも注意して欲しいものです。

ちなみに、オーストラリアは世界で一番喫煙率の低い国で、過去13年間で30パーセントも喫煙率が低下しているそうです。また、ポイ捨ての罰金は、州によって異なるようですが、50ドル~150ドルとの事で、日本から行かれる喫煙者の方はくれぐれも御注意ください。Space

Home /NEWS 米国でも若者の自動車離れ!...

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日本だけじゃない、米国でも進む若者の車離れ

米公共利益調査グループとシンクタンクの報告書によると、アメリカではガソリン価格上昇や景気低迷などにより、若者を中心に「自動車離れ」が進んでいることが浮き彫りとなっているそうです。(米国では、2002〜2012年の10年間でガソリン価格は、ほぼ2倍に倍増している。)

2004年以降、人口1人当たりと車1台当たりの運転距離は年々減少しており、トラックの走行距離では、その傾向が更に顕著で、2007年から2011年の間だけで11%下がっています。

また、運転免許も取得可能な年齢層で実際に免許を持っている人の割合は、1992年に90%で頭打ちとなり、2011年には30年来の低水準である86%に低下したといます。

研究者らは、都市部に移り住む30代以下までの若年層が公共交通機関の利用度を高めている一方、ベビーブーマー世代は高齢化で車の運転を控えるようになるため、自動車離れは今後さらに加速する可能性が高いと指摘、
アナリストは、米政府の大規模な幹線道路拡張計画はこうした傾向が考慮に入っていない、と警鐘を鳴らしている。

そして、米国でも若年層のステータスシンボルは車から携帯・タブレットを含むハイテク機器になってきているそうです。

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