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トヨタ プリウス リコール

トヨタ プリウス 190万台大規模リコール

トヨタは2月12日は同社の看板車種であり、世界的にも大人気なハイブリッドハイブリッド車であるプリウスを世界規模でリコールしました。トヨタによるとプリウスに搭載されているソフトウェアに不具合があり、場合によっては走行中にモーターとエンジンを制御するハイブリッドシステム全体がシャットダウンしてしまい、急停車する恐れもあるとのことです。

このシステム不具合による安全制御システム等の先端機能の影響はあるが、ブレーキ自体に影響は出ないとし、事故はまだ起きていないとのことです。ソフトウェアの問題なので、修理自体は新しいソフトを上書きするだけなので、修理は短時間で終わるそうです。

このリコールで日本では約100万台、全世界では190万台の大規模リコールとなりましたが、トヨタは些細な問題でも積極的にリコール(回収・無償修理)するとしていますが、トヨタは過去の大規模リコールの教訓を受け、些細な問題でも積極的にリコールをするようになっているとも考えられています。尚、15日にはレクサスも含め29万5000台のリコールを行っています。(主に米国)

フィット・ヴェゼル・プリウスハイブリッド車に相次ぐリコール

ヴェゼル 新型車 リコール

先日もお伝えした、フィット・ヴェゼルハイブリッドの連続リコール[参照:【3回目】 ホンダ ヴェゼル・フィットハイブリッド またもリコール 追記:出荷一時停止]、それに引き続いてと言っては失礼ですが、ハイブリッド車に相次ぐリコール。ホンダは一時生産停止にまでなっています。

ハイブリッド車だけの問題ではありません。今はどこの自動車メーカーも問題が起こる以前にリコールを行うため対規模になっているとの見方もできます。それはそれで、素晴らしいことだとは思います。

ハイブリッド車の普及に足止めをかけないといいのですが。

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