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軽自動車 増税

2013年 軽自動車の販売台数過去最高

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会から、2013年の新車販売統計(速報)が発表されました。その発表によると、軽自動車の販売台数が211万2991台と、2年連続のプラスとなり、過去最高の台数を記録しました。一方で軽自動車を除いた新車登録台数は、前年比マイナス3.8%の326万2522台と、2年ぶりのマイナスになっています。(画像は参考画像のホンダの新型軽自動車N-WGN

軽自動車の安定した販売力

軽自動車は、国内の新車販売台数の約4割(39.3%)を占める事となり、前年(2012年)の36.9%から順調な伸びを見せています。低燃費化と普通乗用車に負けない高品質化が進み、軽自動車は今後も販売を伸ばしていく事が予想されます。

国内新車販売台数は、軽自動車の販売増加に助けられ、0.1%増とギリギリの状態です。今年は消費税率が引き上げられると言う事で、価格帯の高い車は特に販売に影響が出るのではないかと言われています。消費税引き上げまでの3月までは、販売台数(特に軽自動車)が伸びると予想できますが、問題はその後となります。

増税による影響

以前の増税の時と同じように、駆け込み需要が増える一方で、消費税引き上げ直後は多少の冷え込みが出るのは間違いないでしょう。いくら低価格と言っても、車は大きな買い物。たかがと取るか、大きいととるかは捉え方によって変わってくるとは思いますが、高くなることは間違いないので、自動車を販売する側からするとかなりのプレッシャーになるのでは? と容易に想定できます。

大きなディーラーですと、トータルで物凄い金額となってくるのではないでしょうか?他人ごとの様に、少し遠くから見ていた消費税増税。遂に近づいてきました。

個人的に、4月以降販売の車は消費税込みの金額を表記するタイミングが気になりますが、どのタイミングで変えるのでしょう?納車までの期間によって販売価格は変化するので、基本的には税抜きを表記してくるのでしょうか。非常に細かい所なのですが、キリの良い数値では無いために非常に気になります。メーカー・ディーラーがどんな対応をするのか、みなさんも、そんな点も注目してみてください。

[Source jada]

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