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Mercedes-Benz-300SL-Roadster

カーグラフィック誌の創刊者にして今まで名誉編集長で在った、小林彰太郎氏が28日逝去されました。当サイトも深い哀悼の意を表します

1962年にカーグラフィック誌を小林彰太郎、高嶋鎮雄、吉田次郎氏の3名で創刊し、編集長として活躍。創刊当初は一号一車主義を通して、強いインパクトを業界に与え、且つ、その当時の車好きに大きな影響を与えました。
当時の、メルセデスベンツ300SL,ジャガーEタイプ等の、当時としては夢のような車を、美しい写真と記事で紹介。又、海外メーカーへの取材、クラッシックカーの紹介、更にミッレミリアに参戦、など新しい挑戦を続け、筆者を初めとして多数の若者がその影響を受けました。
ある意味、筆者などは中学時代の創刊からその影響を受け続けており、未だに総てのカーグラフィック誌を廃棄せず、保管し続けています。更に車の選定、職業選択、人生の粗方が趣味として等、大きな影響を受けていました。

過去には、自動車評論誌のNAVI,クラッシックカー専門誌のSUPER・CGなどを多数を出版し、趣味人の間では絶大な影響力を持っていました。特にSUPER・CG誌は一度休刊になるも復刊を果たしましたが、再度休刊となってしまいました。しかし一部とはいえ、趣味人には再度の復刊が待ち望まれて居ます。

このような、現在の自動車誌、自動車文化の礎となったのが小林彰太郎氏でした。改めて当WEBサイトより、お悔やみ申し上げます。

2 replies to this post
  1. 12年前に一度だけお会いしました。30年以上親しんできた文章から想像されるそのままのお人柄でした。ご冥福をお祈りします。

    • コメント有難うございます。私は単なる創刊号以来の読者として今まで過ごして来ました。一度もお会いしたことは有りません。羨ましいです。

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