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奥山ケン フェラーリ

フェラーリのデザイナー、奥山氏が東京MSでコンセプトカーを発表

フェラーリのデザイナーで、イタリア人以外で初めてフェラーリのフラッグシップモデルをデザインした、ケン・奥山氏がライトウエイト・スポーツカーを発表しました。
 
フェラーリ・エンツィオをデザインしたことで知られる、世界的なデザイナー、ケン・奥山氏がデザインのライトウエイト・スポーツカーが、2013年東京モーターショーに於いて、予告されていた通り、ワールドプレミアされました。
全長は4,140mmのコンパクトなボディサイズで、車輌重量は890kgという非常に軽量に仕立てられたこのKode9 Conceptは、アルミニウム製シャシーに、HKS製のスーパーチャージャーを装着した、最高出力320psのメーカー名未発表の2.0Lエンジンを搭載するという構成の2シータースポーツクーペです。パワーウエイトレィシオが3キログラム以下となる、この車、生産化されたら侮れない性能を、発揮しそうです。

奥山ケン フェラーリ

奥山ケン フェラーリ

奥山ケン フェラーリ
 
デザイン面での特徴は、リアウインドー部分に背びれ状のフィンを持ち、1950年代のカロツェリア・ベルトーネのデザイナー、スカリオーネがデザインした、アルファロメオBAT5やその一連のシリーズを思い起こさせる,懐かしい雰囲気を持ったデザインとなっています。

また、日本のTV番組で放映され、最近では2008年ハリウッドでスピードレーサーとして実写映画化もされたマッハゴーゴーゴーの主人公が乗る車にも似ており、TVアニメを知る世代の人達にも懐かしいデザインになっています。ちなみに下画像が映画スピードレーサーに登場するマッハ号

マッハゴーゴーゴー スピードレーサー マッハ号

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