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Mini ロケットマン ミニ

Mini、ロケットマン コンセプトはパートナーが見つかれば量産可能!

ミニが2011年のジュネーブモーターショーで披露していた全長3,419mmという現行ミニよりも一回り以上小さな3ドアハッチバックのコンセプトモデル、ミニ ロケッロマン コンセプトについて、条件付きながら生産を視野に入れていることを、米国のメディアAuto Guideの取材に対し、BMWの製品部門のトップPat McKenna氏が明らかにしました。

当初このミニ ロケットマンは、市販化計画があったものの、2014年モデルとしてフルモデルチェンジする新型ミニのプラットフォームではサイズ的にフォロー出来ず、またこのモデル単体のために新しいプラットフォームを開発するにはコスト的に問題があるため計画が凍結されていました。

しかし今回、他メーカーとパートナーを組んでメカニズムの共通化が出来れば生産への道が開かれると、McKenna氏はインタビューで答えたとのこと。

Mini ロケットマン ミニ

このミニ ロケットマン コンセプトは、大型化された新型ミニの全長3821mmに比べて全長3,419mmとかなり小さく、日本の軽の3,400とほぼ一緒です。

そこで軽自動車を生産している日本メーカー、マツダダイハツあたりとコラボレーションして! と、思ったのですが、このロケットマン全長は軽規格とほぼ一緒なものの、前幅は軽のサイズ幅1,480を大きく超える1907mmとかなりの横幅。

新型ミニもスペック的には良いとは思うのですが、『ミニ』ってサイズでは無いし

このデザインで660ccエンジン積んで軽自動車として発売してくれれば絶対に買うんですけどね・・・

ちなみにMcKenna氏は、現時点でミニに相応しいドライビングパフォーマンスを備えたシャシーを持つパートナーは見つかっていないとも述べいます。
 

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