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ミニクーパー Mini-2014 新型車

Mini、フルモデルチェンジした新型ミニ 2014年モデルの画像と概要を発表!

Miniは、2013年11月18日にかけて英ロンドンと米ロサンゼルス、中国の上海の3都市で同時開催されたイベントにおいて、フルモデルチェンジした新型ミニ ハッチバック2014年モデルの画像と概要を発表しました。
Mini写真画像ギャラリー

ミニクーパー Mini-2014 新型車

ミニクーパー Mini-2014 新型車

新開発のBMW1シリーズと共有のプラットフォームをベースとして、開発されたF56型と呼ばれる新型ミニは、現行タイプより各部がサイズアップされ、現在のモデルより44mm幅広く、7mm高い、全長3,821mm × 全幅1,727mm × 全高1,414mmのサイズのボディで、ホイールベースは42mm長い2,495mm、さらにワイドトレッド化され、フロントで42mm、リアで34mmとされ、高速走行時の直進性の向上と、コーナリング能力の向上、更に居住性の向上が図られたと考えられます。しかし、ボデイサイズが拡大されながらも、サスペンションにアルミを用い、更に高強度鋼板の使用を増やして軽量化が図られ、ミニクーパーで1085Kgの数値に仕上げられています。

更に、この軽量化が図られたのは、エンジンを3気筒化したことも貢献しているのかも知れませんが?また、3気筒化による振動をどう抑えているのかも興味がありますが。

ミニクーパー Mini-2014 新型車

Miniグレード/エンジンスペック

・”Mini Cooper”:高出力134bhp&最大トルク162lb- ft(燃料消費量62.8mpg、 CO2排出量105g/km)の排気量1.5L 3気筒ターボエンジン、

・”Mini Cooper D”:最高出力114bhp&最大トルク199lb-ft(燃料消費量80.7mpg、CO2排出量92g/km)の排出量1.5L 3気筒ターボディーゼルエンジン、

・”Mini Cooper S”:最高出力189bhp&最大トルク206lb-ft(燃料消費量49.6mpg、CO2排出量133g/km)の排気量2.0L 4気筒ターボエンジン

以上、それぞれがラインナップされます。なお、全グレードともに、スタート&ストップ機構付きで、欧州の排出ガス規制”Euro VI”に対応しており、ダウンシフトの際にエンジンの回転数を最適化するエンジン回転数最適化”Rev Matching”機構(シフト・ダウンの時はブリッピング?するのでしょうか)を備えた6速マニュアル・トランスミッション、または6速オートマチック・トランスミッションが組み合わせられる事になるそうです。

Mini主要装備

BMW iドライブスタイルのコントローラーと8.8インチのディスプレイを備えたインフォテインメントシステムや、このセグメント初のフルLEDヘッドライト、新しいLEDリアライトクラスター、ミニモデルで初めて設定(オプション)となるアダプティブダンパーなどの装備も与えられています。

この新型ミニ、旧来のオリジナル・ミニと比較して、モデルチェンジされる毎にサイズアップされていますが、どこまで大きくなるのでしょう。しかし、実用的な面から考えれば、この新型ミニ、あのスタイリングを守りながら実用性を高めていくのも、実際に購買を考えるものとして簡単に否定することは難しく想ってしまいます。しかし、小さくてカワイイところに意味を考える人達に与える側面からは、両刃の剣にならないとも限りませんが。

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