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ベンツCクラス 新型車 2015

メルセデスベンツCクラス 2015年モデルの販促用スチール撮影中をスパイショット!

2014年1月の北米国際自動車ショーでの一般公開が予定され、2015年モデルとしてフルモデルチェンジする予定のメルセデスベンツCクラスが販売促進用のスチール撮影中をスパイショットされ細かな部分までも明らかになりました!

ベンツCクラス 2015 新型車

ベンツCクラス 2015 新型車

ベンツCクラス 2015 新型車

ベンツCクラス 2015 新型車

その他スパイショットされた画像はギャラリーページをご覧ください。

メルセデスベンツCクラス 2015年モデル

今回スパイショットされた画像からメルセデスベンツCLAクラスに似たフロントバンパーやグリルの造形が与えられ、エレガンスの姿は、2014年モデルとしてフルモデルチェンジしたW222型のメルセデスベンツSクラスと見まごうばかりに共通性が持ったデザインになっているのが確認できます。

W205と呼ばれる新型のメルセデスベンツCクラスは、アルミニウム素材の使用量を現行Cクラスの9%から48%へ、熱間成形鋼を1%から5%へ、高強度鋼を4%から8%へ、それぞれ増量した新開発のアルミニウムハイブリッド構造のシャシーを採用することによって、最大約100kgもの減量が図られるとのこと。
また、その軽量化などにより、次世代のCクラス セダンの特定のモデルでは20%も燃料消費量が低減されることも明らかにされています。

ボディは鋼よりも大幅に剛性を向上したアルミニウム製サスペンションマウントと9つの主要なキャストコンポーネントとで構成されており、新開発したハイドロフォームチューブやアルミ製鋳造パーツの採用などによって、ユーロNCAPやUS NCAPの衝突安全試験で優れた成績を出すように設計。

サスペンションは、新たに設計されたフロント:4リンク、リア:5リンク方式で、極めて高い直線安定性と卓越したNVH(騒音、振動、ハーシュネス)の特性を持つとしています。

その他には、標準で7.0インチ、オプションで8.4インチのタッチスクリーンのディスプレイ採用や、GPSと連動してトンネル走行時に外部の空気を自動でシャットアウトする空調システムや、チャイルドシートの装着を感知し、自動でフロントの助手席のエアバッグが開かないように設定する機構の装着なども発表されています。

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