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ベンツ Eクラス 直6エンジン

メルセデス ベンツ 直6エンジン復活か

一昔前主流であった直列6気筒エンジンですが、生産コストなどの理由で直列6気筒は、ほぼ見かけなくなっています。直6にこだわっていたクラウンもV6へシフトしている中、新たにメルセデス・ベンツが開発を開始し次期メルセデス・ベンツ Eクラスやマイナーチェンジ後の次期Cクラスに搭載されることが検討されているとリポートされています。(トップ画像が次期Eクラス予想図)

他メーカーの3気筒エンジンに影響され製作?

現在世界的に3気筒エンジンに加給器を積むコンパクトモデルが増えているところから、3気筒エンジンを視野に入れての直6エンジンの開発であるともレポートされています。

ベンツ  直6エンジン

直6エンジンの実現は果たして?

現在V6エンジンに移行している車は、殆どが成功しています。それはもちろん日本や欧州でも。

そんな中なぜ今のタイミングでこんな話が出てきたのか。シルキー6と呼ばれ、現在も直列6気筒エンジンにこだわり続けるBMWも、ダウンサイジングターボを出し成功しています。BMWがダウンサイジング出来たのは、多くを共有できる設計にあったわけですが、それをベンツが真似するとはとても思えないのですが。

完全バランスが実現できるエンジンは直6、水平対向6気筒とV12のレイアウトのみと言われていますが、今更その理由で直6を開発するとはとても思えません。やはり、3気筒エンジンを作るために直6エンジンを作ると言うことなのでしょうか。
Source autocar

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