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RX7

マツダの次期RX7は、次期ロードスターとプラットフォームを共有し、250hpのロータリーを採用!?

2017年に発売されると言われている、マツダの次期 RX-7は、次期ロードスター(海外名MAZDA MX-5 Miata)と同じプラットフォームを採用し、250hpのロータリーエンジンを採用すると米自動車メディア AutoWeek、並びにCarscoopが伝えています。※トップ画像はCarscoop/Josh Byrnesによる予想

次期 RX7のロータリーは小型化?

マツダRX7

次期RX7に採用されると言われる新開発のロータリーエンジンは、マツダRX8の650ccよりも若干小さく600ccとなるもののRX8の最高出力である250hpを維持。そしてマツダのスカイアクティブテクノロジーを採用することで世界で最も厳しいとされる欧州の排ガス規制、Euro6をクリアし燃費も大幅に向上するとのことです。

次期 RX7と次期 ロードスターはプラットフォームを共有

ロードスター

Carscoops / Josh Byrnes MX5 Miata Roadstar

2002年まで発売されていたマツダRX7の全長は4,285mm、ホイールベースが2,425mm、そしてロードスターは代を重ねる事に大型化したことで現行車では全長は3,955mm、ホイールベース2,265mmで、その差は全長で330mm、ホイールベースでは僅かに160mm。

また、次期ロードスターはヨーロッパの歩行者衝突安全基準に適合されるためにオーバーハングが長くなり、現行よりも更に大型すると言われています。

ロードスターに関しては既にアルファロメオとプラットフォームを共有する事が発表されていますが、RX7については言及していません。
RX7の為だけにプラットフォームを新開発するとはコスト的に考えて難しいと思われるため、次期RX7と次期ロードスターがプラットフォームを共有するのは必然にも思えます。

Source AutoWeek Carscoop

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