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マツダ アテンザ 一部改良 自動車

マツダ アテンザを一部改良し発売 2.5リッター車の燃費向上など

マツダは11月1日、同社のフラッグシップ車である、アテンザを一部改良して発売開始すると発表しました。2.5リッタースカイアクティブガソリンエンジン(SKYACTIV-G 2.5)搭載車は、ギア比の最適化による燃費向上でエコカー減税の75%減税の対象に。
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今回のマツダのフラッグシップ車のアテンザの改良は、主に装備の見直しとなっています。低速走行時の衝突被害をブレーキの自動制御で軽減すると言う「SCBS(スマートシティブレーキサポート)」を、全車標準装備とし、さらにスカイアクティブディーゼルエンジン(SKYACTIV-D 2.2)搭載車には、電動スライドガラスサンルーフをオプション設定し、6MT搭載車には、本革シート等の装備を充実したXD Lパッケージを追加設定されました。

エンジンスペックは変わらず燃費向上

2.5リッタースカイアクティブガソリンエンジン(SKYACTIV-G 2.5)搭載車は、エンジンスペックは変わらず、ギア比の最適化により、JC08モード燃費を16.0km/Lへと向上させられ、エコカー減税(環境対応車普及促進税制)のこれまでの50%から75%減税に。(SKYACTIV-D 2.2、SKYACTIV-G 2.0搭載車は変わらず免税対象車となっています)

価格はアテンザセダン・アテンザワゴン共に、252万円〜348万2500円。なお、ボディカラーは、ストーミーブルーマイカが、新しいボディカラーのディープクリスタルブルーマイカになり全7色用意されています。

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