Home /NEWS マツダ新型 RX-7はロー...

マツダ 新型車

マツダは、新型RX7用ローターエンジンを開発中!?

マツダのロータリーエンジンに関しては、マツダのCEO小飼雅道氏が、昨年11月に「開発は続けるが復活は難しい」との見解を示したと記事にしましたが、今回、英自動車情報メディアAutocarが、マツダは2016年に発表する予定の新型マツダRX-7用に新しいロータリーエンジンを開発しているとリポートしています。
Space
リポートによると排気量600ccの2ローターで総排気量1200cc、通常の内燃機関エンジンの2400cc相当のパワーを持ち、300馬力未満の出力でほぼ250馬力程度のパワーを持つと予想されています。しかし、未だ2ローターか、3ローターとするかの決定はされていない模様です。

従来、ロータリーエンジンは信頼性と燃費の問題を常に抱え、その問題との戦いでしたが、この新開発ロータリーエンジンは改善が著しく進んだ模様と予測されています。
更に、新型マツダRX-7のデザインは、2015年に発表予定の次世代マツダ ロードスターと、同じデザインコンセプトを採用して開発されるようです。

あのレシプロエンジンの回転とは全く異なる、エンジンフィーリングの滑らかさを知っている世代としては、またあのフィーリングの味わえる車の出現を待ちわびており、軽量、コンパクトなロータリーエンジンを、軽量なプラットフォームに搭載した場合には、次期日産フェアレディーZや、トヨタ86を脅かす存在になると確信し、期待しています。

Source Autocar via Worldcarfans

コメントを残す