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マツダ ロードスター MX5

マツダ、2016年までに欧州市場に新型ロードスターを含む、新型車 5車種を投入

マツダが2016年までに、欧州市場向けに5車種の新世代モデルを投入することを、マツダUKのマネージングディレクター、Jeremy Thompson氏が、英自動車誌AutoCarの取材に明らかにしました。

AutoCarによるとこれら5車種の新世代モデルの内訳は、2014年に登場する「Mazda MX-5(ロードスター)」と「Mazda 2(日本名:デミオ)」の後継モデルと、2016年登場すると言われている「Mazda 5(日本名:プレマシー)」と「Mazda CX-5」の後継モデル。そして全く新しいクロスオーバーSUVであるとのことです。(新しいクロスオーバーSUVとは、マツダが開発中と言われているマツダCX5よりも小型のクロスオーバーSUVの事だと思われる)。
 
マツダ アクセラ 新型車
 

マツダは発売されたばかりの新型アクセラの事前予約が月間販売目標3000台の3倍を超える1万台を超え、CX5もSUV国内販売台数で第1位、ロシア、ドイツ等で年間販売計画を大きく上回る受注するなど好調が伝えられています。

ここにマツダの看板車でもあるマツダ ロードスターが投入されれば・・・ しかしマツダ ロードスターは開発の遅れも伝えられており、期待されていたマツダ ロードスター コンセプトも東京モーターショー2013に出展されませんでした。

ロータリー車は作らないとの発言は非常に残念ではありますが、この勢いでドコまで行くのか非常に楽しみです。
[衝撃発言! マツダのCEO 「ロータリーエンジン搭載の新型車は不可能」]
 

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