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マツダ、USCCにスカイアクティブD搭載車で参戦する事を発表しマシンを公開!

北米マツダは、ル・マン規定で争われてきたアメリカン ル・マン シリーズと、独自規定のグランダム ロレックス スポーツカー シリーズが2014年から統合され、2014年からスタートする新しいレース、チュードル・ユナイテッド・スポーツカー・チャンピオンシップ「TUDOR United SportsCar Championship Series(USCC)」に、スカイアクティブD・レーシングエンジンを搭載したLMP2カーで2台体制で参戦すると発表し、現在開発されているそのレースマシンの画像(トップ画像)を公開しました。

USCC参戦マシン

今回マツダが参戦することとなるプロトタイプ クラスのレースマシン(トップ画像)は、2013シーズン「Grand-Am Road Racing」のGXクラスで活躍したマツダ6 スカイアクティブDレーサーからキャリーオーバーされた、市販モデルのディーゼルエンジンを改造したユニットを搭載し、2014年1月25から行われるデイトナ24時間でデビューすると明らかにしました。

その他のチームやドライバーについては、来年の1月3~5日にデイトナで開催されるテストデーイベントで発表するとのことです。

なお、チーム・ドライバー・レースマシンは、2014年1月3日から5日にかけてデイトナで行われるUSCCのプレシーズン テストセッション「Roar Before the Rolex 24 – GrandAm」でお披露目されるとのことだ。

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