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マツダ スバル ボルボ 自動ブレーキ事故

マツダの試乗会での事故 過去にはスバルボルボも実験失敗

先日、マツダの新車試乗会で、前方の車両を検­知し、衝突の危険性が高いと判断するとブレーキを自動制御するというシステムが、何らかの原因で作動せず、障害物を避け、フェンスに激突し二人が重軽傷を負うと言う事故がありました。この事故は本当に車のシステムの故障が原因だったのでしょうか?過去にはスバルボルボも実験に失敗した事もあり、頼りすぎてはいけないと言う警鐘にも感じます。

スバル 2011年の東京モーターショーでの実験で、ぶつからないクルマがぶつかってしまったと言う事もありました。この場合は、まだ実験段階だったのかもしれません。

アイサイト搭載車 2011年実験動画

ボルボ ブレーキシステムテスト マスコミ発表会での事故

マツダ スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)

ここで注目したいのが、「約4~30km/hでの低速走行中、前方の車両を検­知し、衝突の危険性が高いと判断するとブレーキを自動制御する先進安全技術」とマツダがうたっている点です。事故現場の画像を見ると、もしかすると、もっとスピードが出ていたのでは?と少しかんぐってしまいます。

自動ブレーキ車停止せず、フェンスに突っ込み大破 ニュース動画

そうなると、マツダのシステムが不良を起こしたわけではないですが、低速走行時と言うところをもっと協調し、完璧では無いということを理解の上、各メーカーの自動ブレーキシステム搭載車を購入すべきだと思います。

それと、このような自動ブレーキ制御システムは、運転手がブレーキを踏んでしまうと、作動しなくなると言う話もネット上では論議をよんでいます。詳しい説明をきちんとドライバーにしたのか、そして本当に踏んでしまうと作動しないのか、その辺りの原因をはっきりする責任がメーカーにはあると思います。

どちらにせよ、システムに頼りすぎるのは、安全意識と言う面では、表裏一体な点が浮き彫りになった事故で、けがされた方には早く良くなってほしいと思いますし、このような事故が今後起きないよう、願いたいものです。

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