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エッセンモーターショー マセラッティ 車 3

マセラッティ エッセンモーターショーで往年の名車を出展

ドイツで開催されているエッセンモーターショー。ドイツの西部に位置するエッセンで開催されているこのショーは、日本のオートサロン・米国のSEMAショーと並んで世界三大カスタマイズショーの一つとされているほどの大規模なショーとなっています。展示される車が欧州車が中心で、希少な名車達が見られることでも有名なショーです。

マセラッティの往年の名車達

イタリアの自動車メーカーであるマセラティ。現在はフィアット傘下で高級車を製造・販売をしていますが、1914年に設立された歴史あるスポーツカーメーカーでもあります。そのマセラティが、往年の名車達をエッセンモーターショーに出展しています。

エッセンモーターショー マセラティ 車

エッセンモーターショー マセラティ 車 2

エッセンモーターショー マセラティ 車 1

現在、マセラティは、4ドアのスポーツセダン車のクアトロボルテ・2ドアのスポーツクーペ車のグラントゥーリズモ、更には現在かなりの受注台数があるとされている新型車 マセラティ ギブリと高級車のイメージが非常に強い同メーカーですが、ル・マン24時間レースに出場していた実績もあるスポーツカーメーカーでもあります。

トップ画像にある、マセラティ ティーポ61(マセラティ バードケージ)は1959〜1961年にマセラティが開発していたレーシングカーで、非常に希少な車です。ちなみにイタリアのピニンフェリーナ創立75周年を記念として、初代マセラティ・ティーポ61をモチーフにしてコンセプトカーとして復刻したこともあります。(もちろん見た目やエンジン等は全くの別物でしたが)

カスタムカーの祭典に、希少なクラシックカーが出展されてしまうあたり、お国柄なのでしょうか。オリジナルをキープするということも、ある意味カスタムとも思えたりもします。

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