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マセラティ クワトロポルテ リコール 輸入車

マセラティ 新型車クワトロポルテが米国でリコール

イタリアの高級自動車メーカーであるマセラティ。そのマセラティが2013年にフルモデルチェンジを果たし、ラグジュアリーサルーンであり4ドア車セダンの、マセラティ クワトロポルテが米国でリコール(回収・無償修理)を届け出ていた事がわかりました。

マセラティ 新型車クワトロポルテのリコール概要

対象となるのは、2014年モデル マセラティ クワトロポルテ GTSの米国で販売された63台で、電装系統の不具合が原因とのことです。オルタネーター・スターター・モーターの配線ハーネスの不具合で、ハーネスが加熱し火災や車両の走行停止による事故の危険性があるとしています。

マセラティは、対策として、所有者に通知し、地元のディーラー等で無料でオルタネータスタータハーネスを無料交換するとしています。新型車の、マセラティ ギブリで一気に市場を拡大しようとしているマセラティ。信頼できるメーカーと言う宣言とも思えます。

マセラティ クワトロポルテ リコール 輸入車 2

[Source motorauthority]

あくまで、個人的な見解ですが、イタリア車でしかも米国でとなると、このぐらいの不具合は許容範囲と言ったら失礼ですが、ディーラーから連絡して直すとかその程度な気もしますが、今はイタフラ車も信頼性がやはり重要なのですね。

一昔前のイタリア車を乗るって言う事は、電装関係の不具合なんて、覚悟の上みたいな雰囲気があったようなイメージがあります。ところで、マセラティの電装系パーツっていくらぐらいするんでしょう?なかなかのお値段しそう…

アレ? ところで、これって米国で販売したモデルだけ? 本国や、日本に並行で入ってきてるものとかどうなんでしょ? 今のところ何のお達しもないようですが・・・

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