Home /NEWS 悲運!納車したてのランボル...

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2年の間にガヤルドとウラカンを失い、自身もガンの悲劇のオーナー。けどスーパーポジティブ!

この夏アメリカはカリフォルニア州 サンディエゴを襲った大洪水。被害にあったのは人間だけではありませんでした。

Matt Trainerさんが所有する3週間前に納車したばかりのランボルギーニ ウラカンもその犠牲となってしまいました。このウラカンは半地下につくられた駐車場に停められていたのですが、あまりの大雨に排水が機能しなくなり、水がガレージの中に流れ込んできてしまった為、車体の半分以上が水に浸かった状態になってしまっていたとの事。

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納車されてから水没してしまうまでの走行距離はたったの数百マイルだったそうです。

そして驚くべき事にTrainerさん、1年半前に当時所有していたガヤルドを事故で失っており、ウラカンが納車された日には腫瘍の手術が行われていたのです。退院後、これからウラカンでのドライブ楽しみにしていたようなのですが、納車後1ヶ月もしない内にこのような事に…。

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また、ウラカンの他に、少なくとも7台の車が水没してしまったとの事で、修理に掛かる費用はおよそ60万ドル(約7000万円)だとか。あまりの悲運っぷりにかける言葉が見つかりません。

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しかし、Trainerさん自身はInstagramで「誰もケガなんてしなかったし、車は他のに買い直せば良いし、これまで起きた事については笑って済ましてるよ。こんなのは単純にゲームさ。どんどん来やがれ!」と述べており、今回の出来事もかなりポジティブに捉えているようです。早く病気も車も直して、ドライブが楽しめるようになって欲しいですね。

My 2015 Lamborghini Huracan, flooded…

Source:DPC CarsInstagram(@thematttrainer)

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