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ランボルギーニ エゴイスタ


ランボルギーニ エゴイスタが一般公開へ!?

昨年のランボルギーニ創立50周年を記念して作られたランボルギーニのコンセプト、エゴイスタがランボルギーニの本拠地であるイタリア、サンターガタ・ボロネーゼの本社敷地内のミュージアムに展示され一般公開されることがわかりました。

エゴイスタは、昨年ワールドプレミアされたあと一年間各地でのイベントや展示などで使われていたそうです。

下動画はランボルギーニの公式PV。戦闘機からの合体シーンは見物です。(1分過ぎくらい)

ランボルギーニ エゴイスタ

ランボルギーニ エゴイスタ スペック

このランボルギーニのコンセプトカー、エゴイスタは、フォルクスワーゲングループのデザイン部門を統括するWalter De Silvaによって提案され、名前の”エゴイスタ(Egoista:イタリア語)で利己的の意味を体現するかのようなシングルシーターが採用されているなど、戦闘機、アパッチ攻撃ヘリコプターからのインスピレーションでデザインされた非常に独特なものとなっています。

ボディは軍用の軽量カーボンファイバーとアルミニウムで仕上げられており、ステルス戦闘機のイメージをそのままに、非レーダー探知の塗装が施されている(!)などまさに近未来のスーパーカーといった様相。

エンジンはガヤルドに搭載されていた5.2リッターV10エンジンを600 psまでチューニングしたものが搭載されています。

ランボルギーニ エゴイスタ

ランボルギーニ エゴイスタ インテリア

インテリアにもカーボンとアルミをふんだんに用いて、乗車部分はなんと脱着可能となっているとのこと。窓にはオレンジの防幻フィルムが貼られているなど徹底的に戦闘機を意識した作りとなっています。

ランボルギーニよると、

「この車から降りるには、本物のジェット戦闘機と同じようにまずハンドルを外してダッシュボードの上に置き、電子制御式のウインドウを完全にオープンしなくてはいけないんだ。実用的ではないけれど、このような車を作ることにも意義があると考えている。」

とのこと。

デザインについては賛否両論?(ダサい!の意見の方がかなり多い)のランボルギーニ エゴイスタですが、見れるのであれば一度見てみたいものです。

Source: CARSCOOPS

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