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ダイハツ コペン コンセプト 新型車

コペン復活か 東京モーターショーにコンセプトカー出展

ダイハツは10月30日、第42回東京モーターショーでワールドプレミアとなる3車種含め出展する車両と技術概要を発表しました。走っていると、思わず微笑んでしまう、ダイハツ・コペン。実は侮れない性能を持ち、いまだ根強いファンのいるコペンの次期モデルの、スタディモデルとなるコペンのコンセプトカーが出展されます。

次期コペン 「KOPEN future included」

第42回東京モーターショーに出品するコンセプトカー、軽オープンスポーツ「コペン」の後継車は、「KOPEN future included」の名前で発表されました。
今回ダイハツがコンセプトカー3台を発表した内の一台で、ヘッドライトとルーフ以外の全ての外板を“着せ替え”できることが最も大きな特徴となっており、デザインはスタイリッシュ且つエモーショナルな「RMZ(アール・エム・ゼット)」と、タフ&アグレッシブなスタイルの「Xmz(クロス・エム・ゼット)」の2種類で、両スタイルとも着せ替えが可能である事をコンセプトに、新たなクルマの価値とカタチを提案しています。

ダイハツ コペン コンセプト 新型車

ちなみに、Rmzの“R”は「Road」を意味し、Xmzの“X”はラギッドや未来を表す「X」の意味を現しています。両者に共通の“mz”は「Master zero」の略で、「新たなコペンの原点になってほしい」という意味が込められているとのことです。

搭載されるエンジンはインタークーラーターボ付き水冷直列3気筒DOHC。トランスミッションはパドルシフト付きCVTで、駆動はFFとなっています。

発表した広報担当者は、今回発表したコペンについて「あくまでもコンセプトカーであるが、市販に向けて開発を進めており、設計やデザインはこれに近づけていきたいし、着せ替えに関しても、考え方の部分は踏襲し、安全性などを検討して進めていきたい」と話していました。

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