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ホンダ 軽自動車 S660

日本の軽乗用車嗜好、外国勢に障壁―「ガラパゴス化」懸念も

日本の自動車市場は、かつて世界のトレンドセッターだったが、他の外国市場と最も切り離された市場の1つになっており、孤立してしまうリスクをはらんでいる。当地の自動車メーカー幹部の見方だ。Space日本で販売された乗用車の90%強は日本のブランドだ。そのうち3分の1を占める軽自動車は、日本以外のどの市場でも販売されていない。こうした軽乗用車は当初、第2次世界大戦後の日本の安い乗用車ニーズを満たすために開発された。
だが、海外市場にとっては余りに小さいかあるいは余りに割高という短所がある。

日本では燃費効率の良い乗用車に強い嗜好があり、その結果、乗用車メーカーはハイブリッド車のような一連の高度技術車を開発してきた。だが、それは必ずしも他の外国市場で容易に通用するものではない。

日本は自動車輸入に関税を課していない。日本で展開している自動車メーカー幹部は、世界の自動車メーカーが中国と米国に次ぐ世界第3位の自動車購入市場である日本で勢力を伸ばせない大きな理由は、日本国内のこうしたユニークな嗜好にあるとしている。外国自動車メーカー幹部は、軽乗用車に対する日本の優遇税制と、その特殊な安全・環境規制が日本を外国の競争から保護している非関税障壁になっていると述べている。

米国のビッグスリーは、先月開かれた東京モーターショーに3回連続で参加しなかった。その一角であるゼネラルモーターズ(GM)の日本法人トップは、日本でのGM車の販売状況を考えると参加するのは経済的に難しいと述べている。(以下略)

[Source Yahoo!ニュース]

ネット上の反応

『それ言い出したら、日本の道路こそがガラパゴスになっちまうからw
道路状況にあわせた車じゃないと売れないのは道理だろ。』

『もともと小型車はヨーロッパが本場だろうがw
欧米でもどこでも軽自動車作って売ればいいじゃん
欧州では日本の軽は売ってないの? 狭そうな道、多そうじゃん』

『いろんな基準をクリアしてなくて売ってません。正確に言うと若干違うけどー』

『欧州で軽を売ったら、まちがいなく大ヒットして欧州メーカーが死ぬwwww
EUはそれをわかってるから軽を認可しない方向になってるww』

『お花畑なめでたい脳みそしてるな。
日本と速度領域が遥かに高い区間が多く存在するのにパワーと足まわり、ボディ剛性なにもかも足らんわな。ロングドライブもできないだろ、あのシート。一時間も乗ったらうんざりだ。』

『自動車市場に限っては、むしろアメリカがガラパゴスなんだよ
なんだよあのアメ車ってのは。アメリカ以外で売れてんの?ww』

『アメリカでも売れてないから、倒産しかけたんだろう?ビッグ3が。
自国でプリウスよりも売れてない代物が、他国で売れるわけないんだよ。
現場のセールスは「小型低燃費車を開発しろ」ってさんざん言ってるけど、
経済学部を優秀な成績で卒業した外部からの雇われ経営陣は聞く耳持たないんだとさ。』

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3 replies to this post
  1. たとえばスズキの場合、軽自動車に800や1000ccのエンジンを積んだ車がヨーロッパやアジアの貧乏な国ではたくさん販売されて市民の足として定着しているわけで、アメリカを中心とした自称先進国の視点だけでガラパゴスだと批判するのは、少し違うのではないでしょうか。

  2. ガラパゴスだと言って批判してるのは負け犬の遠吠えしか聞こえないね。日本のニーズに合わせた車を作らないで、障壁だの何だのと見苦しすぎる。

  3. スズキの海外仕様車は軽ではない。ボディもエンジンもでかい。日本のガラ軽仕様では商品力がなさすぎて売れないということ。
    ガラパゴス批判は日本国内で起こっている現象だ。世界でまったく通用しないクルマばかりつくっていると国際競争力を失って自滅することにならないかと。携帯電話の轍は踏みたくないだろう。

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