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ジャガー 外車 新型

ジャガーBMW3シリーズ対抗Dセグメント車は2014パリショーで登場!

ジャガーが2008年まで販売していたジャガーXタイプの実質的な後継車でBMW3シリーズやメルセデスベンツCクラスをターゲットとして開発中の新型のDセグメントセダンは、2014年9月に開催されるパリモーターショーでコンセプトモデルとして披露され、その後2015年のジュネーブモーターショーで市販バージョンが登場というスケジュールとなっていることが、英自動車誌AutoCarがジャガーのデザイン ディレクターに行ったインタビューで明らかとなりました。トップ画像はAutoCarの予想デザイン

ジャガーXS?

ジャガーXS?という名称になると言われるジャガーの新型Dセグメントセダンは、ジャガーFタイプ同じシャシーを採用され(Dセグメントセダンとしては唯一のフルアルミモノコック)、ライバルとなるBMW 3シリーズやメルセデスベンツCクラスよりも軽量になり、更に重量配分50:50を実現。

それに新開発の4気筒ターボエンジンやV型6気筒スーパーチャージャーエンジン、排気量2.2L 4気筒ターボディーゼルエンジンなどの効率的なパワートレインを搭載することによって、ハイブリッドでは無いにもかかわらず、CO2排出量を100g/km未満に抑えることが出来るなど、極めて高い環境性能とスポーツ性を両立したモデルになるとのこと言われています。

これまで、Dセグメントで絶対的な優位性を保ってきたドイツ勢に対し、アメリカからはキャデラックATS、日本からはレクサスの新型レクサスISという強力なライバルが続々と登場し、ジャガーも再参入することで群雄割拠の様相を呈し始めているようです。

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