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ヒュンダイ 現代自動車 キア 燃費水増し 賠償

ヒュンダイ・KIA、車の燃費性能の水増しで約410億円を米国に支払い

韓国の現代(ヒュンダイ)・起亜(KIA)グループがアメリカで販売した車の一部をめぐって、アメリカの消費者が燃費性能の水増し表示で経済的損失を被ったとして起こした集団訴訟で、ヒュンダイ・KIAは和解に応じ、原告側に3億9500万ドル、日本円410億円余りを支払うことになったと明らかになりました。

現代自動車は、2011年〜2013年までに販売された一部のモデルの購入者に対し、2億1000万ドル、日本円で約220億円を支払うほか、起亜自動車も最大で1億8500万ドル、日本円で190億円余りを支払うことにしたということです。

韓国の現代・起亜グループがアメリカで販売した自動車の一部車種については、アメリカ環境保護局が去年末に、燃費を誇大表示していたと発表して以降、アメリカやカナダで集団訴訟が相次いでいました。

[Source kbs]

これに対して、ネットでの反応は穏やかなものではありませんでした。(当たり前)

「原告一人当たりいくらもらえるのかな」
「己の価値を落とす為に商売してるようなもんだな」
「カネで解決するのん」
「まだだ!まだ終わらんよ。払い終わるまでが賠償だ」
「一台買ったら一台おまけのヒュンダイがまたやらかしたか」

[Source http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1387893862/]

先日、新型車がいきなり水漏れするなど、悪い意味での話題性にはかかないですね〜

申し訳無いですけど、自業自得ですね。訴訟大国には勝てなかったと言うことですね。

参考記事
[ヒュンダイの新型SUV車サンタフェ 何と韓国の最新車が雨漏りしまくりで訴えられる]

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