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ホンダ ハイブリッド自動車 VEZEL

ホンダハイブリッド車・新型車を連続投入

ホンダはこの秋、フィットをフルモデルチェンジし発売しました。その効果は絶大で、2ヶ月連続の販売台数トップとなっています。さらに先日フルモデルチェンジしたばかりの新型ミニバン車である、オデッセイ・オデッセイ・アブソルート。畳み掛けるように、トールワゴンタイプの軽自動車、Nシリーズの新型車”N WGN”を投入する事になっています。

新型車の連続投入とハイブリッド車の需要

更に、東京モーターショーで世界初公開となった、12月20日に発売となるフィットをベースとしたSUV車タイプの新型車”VEZEL”、ホンダの軽自動車の売れ時車である、”N BOX”のマイナーチェンジも控えています。

ランキング ホンダ NBOX

この畳み掛けるようなホンダの攻勢は、販売実績的には大成功を収めています。11月販売台数で乗用車1位フィット、11位オデッセイ。軽自動車部門では、N BOXが1位を維持し、マイナーチェンジで1位の座を不動のものにすることは必死と考えられます。

現在もフィットは8割ほどがハイブリッド車が占めていると発表されています。そのため、ハイブリッド車の生産に工場の方もシフトしています。ということは、ガソリン車は生産を減らしていると言う事です。今後出る新型車の”VEZEL”の生産にも影響がでるのでは無いでしょうか?

ホンダの新型車連続導入でのディーラーへの負担

この連続投入は、ホンダにとっては一種の賭けなのかも知れません。トヨタの新型車攻勢に負けない為に焦っているようにも見えますが。実際フィットの納期がガソリン車とハイブリッド車でかなり違くなっているディーラーもあるそうです。

ディーラーとしても、新型車を次々出してくれるのはありがた事でしょうが、納期の問題や新型車のスペック等の把握などかなりの負担だと思われます。この連続した新型車投入がこれからのホンダにどう影響を与えてくるのか。不安でもあり、期待もしてしまう所であります。

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